「FXを始めてみたいけど、最初に何をすればいいのかわからない」
そう思って、この記事にたどり着いた人も多いと思います。
こんにちは、サカナ部長です。
魚をメインに扱う飲食店で部長をしながら、
平日の休憩1時間でFXを続けています。
FXを始めるために、
最初にやることは一つだけです。
証券会社で口座を作ること。
ただ、どこで口座を作るかは思っている以上に大事です。
自分は以前海外の業者で口座を作り、
自分を含めて同じスクールの仲間たちが
出金できなくなる騒ぎを体験しました。
この記事ではFXを始めるまでの流れと、
自分の失敗から学んだ口座の選び方を書いていきます。
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最初にやるのは、国内の証券会社で口座を作ること
先に結論を書きます。
FXを始めるなら、
まずは国内の証券会社で口座を作ることをおすすめします。
- 口座開設は無料
- 入金しなくても、チャートを見ることはできる
- 国内の業者は、金融庁の登録を受けて運営されている
いきなり取引を始める必要はありません。
まずは口座を作って、
チャートを眺めるところから始めれば十分です。
FXを始めるには、口座が必要
口座がないと取引できない
FXは、証券会社(FX会社)を通して通貨を売り買いする取引です。
そのため、始めるには必ず口座が必要になります。
銀行でお金を預けるのに口座が要るのと同じで、
FXにもFX専用の口座が要る、
と考えるとわかりやすいと思います。
口座を作るのは無料
多くの国内のFX会社では、
口座開設にお金はかかりません。
維持費がかからない会社も多いです。
作ったからといって、
すぐに入金や取引をしなければいけないわけでもありません。
入金しなくてもチャートは見られる
口座を作ると、
取引ツールやアプリが使えるようになります。
入金しなくても、
チャートを見ることはできます。
最初は実際にお金を入れる前に、
チャートの動きを眺めたり、
ツールの操作に慣れたりするだけでも十分です。
自分が海外業者で失敗した話
最初は言われた通りに口座を作っていた
正直に書くと、
自分は最初、口座を自分で選んだわけではありません。
FXを始めた頃、ある人に教わっていて、
その人の指示通りにDMM FXで口座を作りました。
分析はMT4というツールを使い、
言われた通りに取引していただけです。
スクールで海外業者を案内された
その人のサポートが終わったあと、
別のトレードスクールに入りました。
そこでは、海外のFX業者で口座を作るように案内されました。
理由は、MT4で分析したチャートから、
そのままスムーズに注文が出せるから。
紹介料目的などではなく、使い勝手の理由でした。
自分も深く考えずに、そこで口座を作りました。
スクール全体で出金できない人が続出した
ところが、しばらくしてその海外業者で、
出金できない人がスクール全体で続出しました。
自分が教わっていた仲間の中にも、
口座にあるはずのお金を引き出せない人が何人もいて、
大きな問題になりました。
もちろん私も資金を大きく失いました。
そのとき、初めて気づきました。
口座を選ぶことは、
お金を預ける先を選ぶことなんだと。
自分はDMM FXに戻した
その後、スクール側でも別の海外業者を案内するなどの対応がありましたが、
自分は元々持っていたDMM FXに戻しました。
使い勝手よりも、
安心してお金を預けられることを優先したかったからです。
初心者が国内業者を選んだほうがいい理由
金融庁の登録を受けている
日本国内でFXのサービスを提供する会社は、
金融庁への登録が必要です。
国内の業者は、この登録を受けて運営されています。
一方、海外の業者の多くは日本の登録を受けていません。
何かトラブルがあったとき、
日本のルールで守られにくいという違いがあります。
預けたお金が分けて管理されている
国内のFX会社には、
お客さんから預かったお金を、
会社のお金とは分けて管理することが義務付けられています。
万が一の場合に、
預けたお金が守られやすい仕組みがある。
初心者にとっては、
これが一番大きな安心材料だと思います。
迷ったら、まず国内で始めればいい
海外業者には、
使い勝手などの魅力もあると言われます。
ただ、何もわからない最初のうちは、
わざわざリスクを取る必要はないと自分は考えています。
自分が今使っている口座
分析はMT4
チャートの分析には、
今もMT4を使っています。
画面を広く使えて、
見やすいと感じているからです。
国内でMT4が使える会社は多くありませんが、
FXTFはその一つです。
MT4で分析したい人は、
選択肢の一つとして見てみてください。
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注文はDMM FX
実際の注文は、
最初に口座を作ったDMM FXで出しています。
スマホのアプリがわかりやすく、
仕事の休憩中にパッと開いて迷わず操作できるのが、
兼業の自分には合っています。
分析と注文を分けているのは、
昔からの流れでそうなっているだけです。
1つの口座で完結させても問題ありません。
MT4を使っている理由は、こちらの記事に詳しく書いています。
【TradingViewからMT4に戻した理由|兼業トレーダーが「見る数」を減らしてわかったこと】
口座ができたら最初にやること
まずはチャートを眺める
口座ができたら、
まずはアプリやツールを開いて、
チャートを眺めてみてください。
ドル円のような代表的な通貨ペアを1つ選んで、
毎日同じ時間に見るだけでも、
動き方の感覚がつかめてきます。
いきなり大きな金額を入れない
実際に取引を始めるときも、
最初から大きなお金を入れる必要はありません。
FXは元本を割り込む可能性のある取引です。
失っても生活に困らない金額から始めることをおすすめします。
最初の一歩は、安心できる口座選びから
最後に、もう一度まとめます。
- FXを始めるには、まず証券会社の口座が必要
- 口座開設は無料で、入金しなくてもチャートは見られる
- 初心者は、金融庁の登録を受けた国内の業者を選ぶのが安心
- 口座ができたら、まずはチャートを眺めるところから
自分は、深く考えずに選んだ口座で、
自分を含めて多くの仲間たちが出金できなくなるのを見て、
口座選びの大切さを知りました。
これからFXを始める人には、
同じ思いをしてほしくないと思っています。
焦らず、まずは安心できる口座を1つ作るところから始めてみてください。
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※この記事は筆者個人の経験と考えをまとめたもので、特定の取引や業者の利用を推奨するものではありません。FXは元本を割り込む可能性のある取引です。取引はご自身の判断と責任で行ってください。

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